スズキ/エブリィ ウィンドウリペアの事例紹介【神奈川・相模原店】

コラム・施工例

2019年7月17日、glassD相模原店にてスズキ・エブリィのウィンドウリペアを実施いたしました。

お持ち込みいただいた理由は、東名高速海老名付近を走行中に石が飛んできたことによる、フロントガラスのヒビ割れの発生。

最近のフロントガラスは通常、間に膜を挟んだ2枚構造になっています。今回の事例ではその外側の1枚が凹み、内部が割れた状態でお持ち込みいただき、約40分で施工を完了しました。

施工日時2019年7月17日      
施工店舗glassD相模原店
お客様A.S様
メーカースズキ
車種エブリィ
施工内容フロントガラス
施工理由ヒビ割れ
所要時間40分
料金12,000円

お車の状態

飛び石による凹みキズがはっきりと見て取れます。

キズの範囲が広い場合はガラス交換が必要になりますが、今回のキズはウィンドウリペアで対応できます。リペアができるかどうかは、100円玉の大きさ以下、というのがおおよその基準です。また、ガラスの縁の黒い部分から10㎝以上離れているのが好ましいと言えます。

キズは放置しておくと、危険なのはもちろんのこと、リペアできる場合も綺麗に修理するのが難しくなってしまいます。飛び石キズは、早めの対処が大切です。

施工手順と風景

養生作業

お客様の大事なお車に傷や汚れが付かないよう、しっかりと養生を行います。

修復しやすいよう傷を整える

養生が終わったら、いよいよリペア作業の開始です。

ガラスのリペアは、専門の液剤を固めることで実現できます。まずは液剤が入りやすいよう、ドリルを使って傷を綺麗にしていきます。

専門の機械で液剤を流し込む

専門の機械で、「ゴミと水分の吸引」「リペア用の液剤が奥まで浸透するよう、加圧して真空状態を作る」「液剤を流し込む」の3段階を同時に行います。

この機械、実は40万円程もする高機能製品。トップレベルの吸引力で、美しい仕上がりを可能にします。

リペア用の液剤を固める

リペア用の液剤が伸びてしまわないよう、紫外線を当てて固めます。その後、さらに綺麗な仕上がりにするために、もう一度液剤を流して同じ作業を行います。

仕上げ

液剤を流し込んだ後は表面が粗い状態のため、カッターのような刃とコンパウンドの2段階で丁寧に磨き上げます。

施工完了です。傷跡がほとんどわからないくらい、目立たなくなりました!

お車にキズが残った状態は車検が通らないことも多く、なおかつガラス交換は高額なためお悩みの方もいるでしょう。

手軽な修理としてウィンドウリペアはうってつけですが、注意点もあります。

まずはキズの範囲など、リペアが可能かどうかの判断が必要であること。

もう一つが、市販のリペアキットなどを使いご自身で修理された場合、液が入りきらず不完全で終わってしまい、再修理ができず結果的に高くついてしまう可能性があること。黒ずんでしまって結局車検が通らなくなったり、最悪の場合、当初はリペアで済んだはずが交換が必要となってしまうケースもあります。

また、どれだけ精度が高くても多少の跡が残ってしまう点も留意しておかなくてはなりません。

しかし、glassDでは確かな技術と万全の施設設備で、リペアの可否の判断はもちろん、施工後の傷を最小限に抑えることができます。

お車のガラスのキズ・割れでお困りの方、ウインドウリペアをお考えの方は、即日交換可能&最短30分仕上げの日本最大級の実績を誇るglassDへお任せください。

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