ユーザー車検のやり方を徹底解説!初めてでも安心な手順と費用

メンテナンス

車検費用を抑えたいけれど、「ユーザー車検って難しそう」「初心者でも一人でできるの?」と不安に感じていませんか?

本記事では、初めてユーザー車検に挑戦する方に向けて、事前準備や必要書類、予約方法から当日の具体的な検査の流れまでを徹底解説します。

さらに、検査で落ちやすい厳しい項目(フロントガラスの飛び石傷やタイヤの摩耗など)や、万が一不合格になった場合の対処法も網羅しました。

この記事を読めば、事前の不安が解消され、迷わずスムーズにユーザー車検をクリアできるはずです。ぜひ参考にしてください。

目次

ユーザー車検とは?初めてでも自分でできる?

ユーザー車検 やり方 初めて

普段から車を日常点検していたり、定期点検(法定点検)を受けていたりすれば、初めてのユーザー車検でも合格できるでしょう。

ここでは、ユーザー車検と定期点検の違いをはじめ、ユーザー車検に向いている人について紹介します。

ユーザー車検と定期点検の違い

ユーザー車検は、車の現在の状態に問題がないかを国の検査場で確認する制度です。自分で車検を行わない場合は、ディーラーや整備工場に依頼して、検査してもらうことができます(代行車検)。

一方で法定点検は、1年後の消耗や故障を見越して整備する予防的な点検であり、法律上の義務ですが未実施でも罰則はありません。

車検は公道を走るための必須検査で、期限切れのまま走行すると6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金が科されます。

車検と定期点検の違いについては、こちらの記事でも詳しく解説していきます。合わせて参考にしてください。

業者に依頼するべき?ユーザー車検に向いている人

ユーザー車検は費用を抑えたい人に向いていますが、誰にでも適しているわけではありません。

車の基本的な点検や整備を自分で行える知識と技術がある人なら、検査ラインの流れを理解するだけで手続きが進みやすく、初めてでも対応しやすい傾向があります。

反対に、日常点検をほとんどしておらず、車の状態を自分で判断できない人は、見落としが原因で不合格になる可能性が高く、業者に依頼した方が安全です。

業者は整備と検査準備をまとめて行うため、時間を確保しにくい人にも向いています。

ユーザー車検のメリット

ユーザー車検のメリットは、代行車検よりも費用が安いことと、車に関する知識が身に付くことです。

業者に依頼するよりも費用が安い

ユーザー車検の最大のメリットは、何といっても費用が安く済むことです。

ユーザー車検の場合は、自分で運輸支局へ車を持ち込んで検査をするため、法定費用のみで済みます。

対して代行車検の場合は法定費用に加えて、運輸支局への手続き、検査や整備費用などの代行手数料が、別途必要です。

車種によって費用は変わりますが、以下がユーザー車検と代行業者に頼んだ場合の費用相場なので参考にしてください。

  • ユーザー車検  :31,000円~75,000円
  • ディーラー   :85,000円~170,000円
  • 整備工場    :65,000円~140,000円
  • 車検専門店   :65,000円~120,000円
  • ガソリンスタンド:65,000円~120,000円

車に関する知識が身に付く

ユーザー車検の場合、自分で車の点検をするため、車検や車についての知識が得られます。また、車の保険や税率などの知識も把握できます。

今まで何となく業者に車検を任せていた人も、点検や整備を経験することで、愛車の状態に異変があった際も、気が付きやすくなります。

ユーザー車検のデメリット

ユーザー車検の場合はメリットだけでなく、デメリットももちろんあります。ここでは、ユーザー車検のデメリットについて解説していきます。

時間や手間がかかる

代行車検の場合は、運輸支局への手続きを代わりに行ってくれます。点検に関しても、代わりに行ってくれるので、車を預ければ検査が終わるまで、時間を自由に使えます。

対してユーザー車検の場合、自分で運輸支局や軽自動車検査協会へ、手続きをしなければいけません。

また、点検も自分で行うため、混雑していると2〜3時間ほど検査に時間をとられることも珍しくありません。

また、もしも車に不備が見つかった場合、改めて整備をしてから後日再検査を受ける必要があります。

安全面の不安

代行車検の場合は、車の知識が豊富なプロの整備士が、車の状態をチェックしてくれます。対してユーザー車検だと、検査するのは自分です。

代行車検の場合は、必要であればパーツ交換等もしてくれますが、ユーザー車検の場合はパーツ交換が必要かどうかの判断を見落とす可能性があります。

自分で車を点検すると、しっかりチェックしたつもりでも、プロの点検と比べると不安が残りやすいです。

法定点検を別途受ける必要がある

ユーザー車検の場合は、法定点検(12ヶ月点検や24ヶ月点検など)を別途受ける必要があります。

法定点検とは、車を安全に走行させるために所有者に義務付けられている点検です。

受けなくても特に罰則はありませんが、ユーザー車検の場合は法定点検を受ける必要があります。

そのため車検は自分で行っても、法定点検は業者に依頼しなければいけません。

ちなみに代行車検の場合は、整備費用のなかに24ヶ月点検の費用が含まれています。

ユーザー車検の事前準備

ユーザー車検を受けるには、必要書類や費用を事前に準備しないといけません。

必要書類の準備(自分で用意・当日もらうもの)

ユーザー車検書類

代行車検だと、必要書類は業者が一部用意してくれる場合もありますが、ユーザー車検の場合は、全ての書類を自分で用意しなければいけません。

ユーザー車検に必要な書類について、以下の表にまとめたので参考にしてください。

事前に用意する書類
・自動車検査証(車検証)
・自賠責保険証明書
・自動車税(軽自動車税)納税証明書
・印鑑
・車検費用
・発煙筒
 ・定期点検整備記録簿
当日もらう書類
・自動車検査票
・自動車重量税納付書
・継続検査申請書

車検証や自賠責保険証明書などは、ユーザー車検を受ける前に事前に自分で用意しなければいけません。

定期点検整備記録簿とは、車検とは別の法定点検(12ヶ月点検、24ヶ月点検など)を受けたとき、点検の内容を記録したものです。

代行車検の場合は必要ありませんが、ユーザー車検の場合は法定点検を受けてから、定期点検整備記録簿を運輸支局や軽自動車検査協会に提出する必要があります。

自動車検査票・自動車重量税納付書・継続検査申請書は、運輸支局の窓口に用意されているので、事前に準備する必要はありません。

車検に必要な書類に関しては、以下の記事でも詳しく解説しています。合わせて参考にしてください。

ユーザー車検にかかる費用の目安

ユーザー車検費用

ユーザー車検にかかる費用は法定費用のみです。法定費用の内訳は、次の3つで構成されています。

  • 自賠責保険料:強制保険とも言い、自動車を購入したら必ず入らなければいけない保険
  • 自動車重量税:車の重量が重ければ重いほど高くなる税金
  • 検査手数料 :登録印紙代、証紙代

乗用車の場合、1回目の車検を受けると2年ごとに検査を受けるため、基本的には24ヶ月ごとに更新します。

【法定費用の内訳(新車登録から13年未満のもの)】

軽自動車普通自動車
自賠責保険料(24ヶ月)17,540円17,650円
自動車重量税6,600円8,200円~49,200円
検査手数料(印紙代、証紙代)2,200円2,200~2,300円

自動車重量税は、車が重ければ重いほど金額が高くなります。仮に1t〜1.5t未満の普通自動車(※エコカー減税対象外の場合)にかかる法定費用は以下の通りです。

法定費用(1t〜1.5t未満の普通自動車)

・44,550円=17,650円+24,600円+2,300円
・合計費用=自賠責保険料+自動車重量税+検査手数料

ユーザー車検の予約はいつから?予約方法とタイミング

ユーザー車検予約 いつから

ユーザー車検は予約なしで、飛び込みで検査を受けられないことはありませんが、基本的には予約を取ることをおすすめします。

ユーザー車検の予約方法は、インターネットと電話の2つです。

予約は2週間前から!予約なしでもOK?

ユーザー車検は、検査を希望する日の2週間前から予約を取ることができます。

ちなみに、飛び込みでも車検を受けることもできますが、検査ラインに空きがないと検査はできません。

検査場が繁忙期だとキャンセル待ちの人たちが列を作ることもあるので、事前予約をして車検を受けることをおすすめします。

予約方法

普通自動車の場合は、「自動車検査インターネット予約システム」からユーザー車検を予約できます。

軽自動車の場合は、「軽自動車検査予約システム」から予約を行ってください。

予約方法

トップページ|自動車検査インターネット予約システム (naltec.go.jp)
検査予約システム – 軽自動車検査協会 (kei-reserve.jp)

電話の場合、軽自動車なら「軽自動車検査協会」に、普通自動車なら「運輸支局」へ、決められた時間に連絡をして予約をとります。

受付時間(平日のみ)

軽自動車検査協会:8時45分~11時45分、13時00分~15時45分
運輸支局    :9時00分~12時00分、13時00分~16時00分

予約をとるならインターネットからがおすすめ

インターネット予約の場合は24時間の利用が可能で、ユーザー車検の予約・変更・取消を行うことができます。

対して電話予約は受付時間があり、平日のみしか繋がりません。

場合によっては電話が繋がりにくいこともあり、スムーズに予約をとれずイライラすることもあります。

「自動車検査インターネット予約システム」も「軽自動車検査予約システム」も、アカウント登録が必要ですが、電話よりもスムーズに予約しやすいです。

ユーザー車検で落ちやすい厳しい項目は?

ユーザー車検で落ちやすい項目は?

ユーザー車検で落ちやすい厳しい項目は、次の4つです。

  • フロントガラスの傷やひび割れ
  • 灯火類(ヘッドライト等)の球切れ・光軸ズレ
  • タイヤの摩耗・スリップサイン
  • ブレーキの効き具合が悪い

ここでは、落ちやすい理由について詳細に解説していきます。

フロントガラスの傷やひび割れ(飛び石に注意!)

フロントガラスの傷やひび割れは視界を妨げ、安全性に直結するため、検査ラインでも厳しく確認されます。

小さな飛び石でも放置すると亀裂が広がり、検査時に不合格となるケースが多く、事前のチェックが欠かせません。

傷の位置や大きさによっては修理で対応できますが、運転席の視界にかかる場合は交換が必要になることもあります。

フロントガラスの傷やひび割れを放置した際のリスクについては、こちらの記事でも詳しく解説していきます。合わせて参考にしてください。

灯火類(ヘッドライト等)の球切れ・光軸ズレ

ヘッドライトの球切れや光軸ズレは安全性に直結するため、検査ラインでも細かく確認されます。

球切れは見落としやすいものの、夜間走行の危険性が高いため即不合格です。光軸がズレている場合も、対向車への眩惑や視界不足につながるため、厳しく判定されます。

事前にライトの点灯状態を確認し、光量の低下や左右の照射位置の違和感があれば早めに整備するようにしてください。

ヘッドライトの不具合については、こちらの記事でも詳しく解説していきます。合わせて参考にしてください。

タイヤの摩耗・スリップサイン

タイヤの摩耗はユーザー車検で非常に厳しく確認される項目です。溝の深さが1.6mm未満になるとスリップサインが露出し、即不合格となります。

溝が浅い状態では雨天時の排水性能が低下し、制動距離が伸びるため、安全性の観点から検査ラインでも細かくチェックされます。

日常的にタイヤを見ていても摩耗の進行は気づきにくく、片減りが進んでいる車はさらに注意が必要です。

タイヤのひび割れについては、こちらの記事でも詳しく解説していきます。合わせて参考にしてください。

ブレーキの効き具合が悪い

ブレーキは安全運転に直結するので、効き具合が悪いと「危険」と判断され、ユーザー車検に落ちる可能性が極めて高いです。

ブレーキパッドの摩耗が進んでいたり、ブレーキオイルが不足している車は制動力が低下し、検査ラインでの数値が基準に届かないことがあります。

さらにブレーキローターの表面に傷や段差があると、踏み込んだ際の力が均一に伝わらず、効きが弱く感じられる場合もあります。

ブレーキの効き具合が悪い原因については、こちらの記事でも詳しく解説していきます。合わせて参考にしてください。

ユーザー車検当日の流れと手順マニュアル

ユーザー車検 流れ

必要書類や費用を準備し、いよいよユーザー車検当日です!当日の流れは次の手順で行いますので、ここでは各手順について詳しく紹介していきます。

予備検査場で最終調整
運輸支局の窓口でユーザー車検の受付へ
検査ライン(コース)で検査を受ける
検査結果の確認と新しい車検証の交付

参考:ユーザ自身が検査手続を行う方法

1. 予備検査場で最終調整(法定点検を受けていない場合)

予備検査場(テスター)は、運輸支局で行う本番の車検と同じ内容を事前にチェックできる民間の有料検査施設です。

法定点検を受けていない車は不合格になりやすいため、ここでライトの光軸やブレーキ、排気ガスなどを最終調整しておきましょう。

周辺に複数の予備検査場がある地域もありますが、場所によっては業者専用で一般利用できないケースや、そもそも施設が存在しない地域もあります。

事前に利用可能な検査場を調べておくことで、当日の検査ラインをスムーズに通過しやすくなります。

2. 運輸支局の窓口でユーザー車検の受付へ

運輸支局の受付窓口で検査申請書類を提示して予約確認および書類の内容の確認を受けてください。

検査に不慣れな場合は検査コース入場前に、コースの見学をされるようおすすめされる場合があります。

用紙作成・費用の支払いなど不明な点があれば、窓口の検査官にたずねると良いでしょう。

3. 検査ライン(コース)で検査を受ける

窓口での手続きが終わったら、車に乗って検査コースへと進み検査を受けます。

1回の検査申請による検査コースへの入場回数は、3回までと制限されているので気を付けてください。

検査項目は、以下の通りです。

項目内容
同一性の確認エンジンに書かれている番号と、車台番号が同じかの確認。
サイドスリップ検査車が直進できるかどうかのチェック。
各種メーター検査スピードメーターと実際の速度の誤差確認、シートベルトやエアバックの警告灯など、メーターに異常がないかの検査。
ブレーキ検査ローラーの上にタイヤを乗せた状態で電光掲示板の指示に従い、ペダルブレーキやサイドブレーキがどれくらい効くかの確認。
排出ガス検査マフラーから排出されるガスの一酸化炭素、炭化水素の濃度の計測。
外回り検査ヘッドライトなどの灯火装置、ワイパー、ウィンドウォッシャー、マフラーなど、車の外回りパーツを実際に作動させて動きを確認。

検査に合格すると、書類一式を車検証交付窓口に提出して、新しい車検証とステッカー(検査標章)の交付を受けて完了です。

ちなみに、 もしも検査に合格しなかった場合は、不適合箇所の整備を行った後に再検査を受けることになります。

車検の検査内容については、こちらの記事でも詳しく解説しています。合わせて参考にしてください。

4. 検査結果の確認と新しい車検証の交付

車検に合格したら、以下の書類を継続検査受付窓口に提出し、新しい車検証の交付を受けます。

  • 自動車検査証(車検証)
  • 自賠責保険証明書
  • 自動車税(軽自動車税)納税証明書
  • 定期点検整備記録簿
  • 自動車重量税納付書・印紙
  • 継続検査申請書
  • 自動車検査票・手数料納付書・印紙・証紙

必要書類を提出後、新しい自動車検査証および検査標章が交付されます。受け取ったら内容を確認し、旧ステッカーは剥がしてから、新しいステッカーをフロントガラスに貼り付けてください。

もしもユーザー車検で不合格になった場合の対応

もしもユーザー車検で不合格になった場合は、点検・整備後の当日再検査を、2回まで無料で受けることができます。

当日整備が難しいと思ったら、15日以内に指定整備工場等で整備して、再検査を受けましょう。

当日中に再検査を受ける場合

当日中に再検査を受ける場合は、不合格になった項目の再整備を行ってください。点検・整備実施後、再度検査コースに戻り検査を実施します。

午前中にユーザー車検を受けて不合格になった場合は、ゆとりを持って再整備して、午後に再検査を受けることが可能です。

ちなみにユーザー車検は、当日再入場も初回を含めて3回までと決められています。

3回以内に合格できなかった場合は、再度申請からになるので、検査手数料をもう一度支払わないといけません。

後日(15日以内)に再検査を受ける場合

ユーザー車検で不合格となり、後日再検査を受ける場合は、総合判定の検査官に再検査希望の旨を伝え、事務庁舎の窓口で「限定自動車検査証」を発行してもらう必要があります。

この証明書があれば公道を走行できるため、指定整備工場へ車を持ち込み、点検や整備を依頼できます。

整備工場で基準に適合した状態まで仕上げてもらうと「限定保安基準適合証」が発行され、再検査時に提示することで合格しやすくなります。

限定保安基準適合証の有効期限は最大15日なので、期限切れとなった場合は、最初から全て検査し直しになるので注意してください。

ユーザー車検のワンポイントアドバイス

ユーザー車検を受ける場合、当日は車の下回りを覗いたりするので、汚れてもいい動きやすい服装で行きましょう。

また、手続きで不安になる人もいると思いますが、運輸支局の窓口や検査ラインの入り口で「ユーザー車検は初めてです」と伝えると、検査官が横について親切に教えてくれることが多いので安心してください。

一度はユーザー車検に挑戦してみるにもおすすめ

乗用車の場合、新車登録から3年後、2回目の車検は2年ごとに受ける必要があります。

定期的に行う車検ですが、一度はユーザー車検に挑戦してみても良いでしょう。

手間や時間はかかりますが、車や点検に対する知識が深まり、愛車のコンディションの変化に気付きやすくなります。

自分の車を長く乗りたいのであれば、ユーザー車検で車に関する知識を深めて、愛車の状態に敏感になるのがおすすめです。

車検後も安全に!日々のメンテナンスの重要性

ユーザー車検に臨むなら、オイル交換やタイヤ周りの点検など、日々のメンテナンスが欠かせません。

ただし、中には自分では対処できないトラブルもあります。そんな場合はディーラーや整備工場、カー用品店など早めにプロへ相談しましょう。

フロントガラスなどのトラブルは早めにプロへ相談を

たとえば、フロントガラスに飛び石傷を見つけた場合は、自動車ガラス専門店に相談して早めに修理するのがおすすめです。

フロントガラスの傷やひび割れを放置すると、傷が悪化して広がり、最悪の場合はフロントガラス交換になるため、高額な費用を払わないといけません。

タイヤもひび割れがあったり、スリップサインが出ていたりしたら交換のタイミングです。タイヤ専門店などのカー用品店に行き、タイヤ交換をしてください。

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フロントガラスのトラブルなら、ぜひ「glassD・DUKS」へご相談ください。

「glassD・DUKS」なら、関東・中国地方でスピード対応しており、Webや電話で簡単に見積もりの相談ができます。

お見積もりは無料ですので、Webや電話からお気軽にご相談ください。ひとくちに「フロントガラス交換」といっても、車種・年式・傷の状態などで費用は変わります。

「ホームページの料金より、実際の交換費用が高くなった」という事態を防ぐため、事前にお電話で詳しく状況をお伺いし、正確な費用感をお伝えすることも可能です。

glassD・DUKSであれば、フロントガラスの交換から、最近の車に搭載されている自動ブレーキなどのカメラ調整(エーミング)まで自社で完結するため、二度手間にならず、トータルコストも抑えられます。

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まとめ

  • ユーザー車検とは、自ら運輸支局や軽自動車検査協会へ車を持ち込み、点検を行うこと
  • ユーザー車検を受ける際は、法定点検が別途必要
  • 一度くらいはユーザー車検に挑戦してみることもおすすめ

ユーザー車検は、事前準備と当日の流れを把握しておけば、初めてでも安心して挑戦できます。

車検費用を大幅に抑えられる一方で、フロントガラスの傷やタイヤの摩耗など、落ちやすい項目の事前チェックは欠かせません。

万が一不合格になっても再検査できるので焦らなくて大丈夫です。

日頃のメンテナンスを大切にし、対処できないトラブルは無理せずプロへ相談して安全なカーライフを送りましょう。

この記事の監修者

GlassD吹浦先生

             

DUKS  受付窓口責任者

吹浦 翔太

年間84,000件のフロントガラストラブルに対応するDUKSグループで、受付窓口の責任者を務めています。
2008年から6年間、現場での実務経験を積み、現在は国内主要ディーラー各社からの修理依頼を中心に、状況の整理と修理方針の判断に携わっています。
保有資格は「JAGUフロントマスター」「ダックス事務検定2級」。
現場で培った知見をもとに、お客様にとって最善の修理をご案内します。

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