梅雨でも快適なドライブを!車の梅雨対策グッズ6選

メンテナンス

車での移動とはいえ、雨の日の運転は少し憂鬱になる人も多いのではないでしょうか。濡れた傘で車内が濡れたり、ニオイ・車の汚れが気になったりするものです。

今回は梅雨の時期に快適なドライブができるようにするための雨対策グッズを紹介します。

おすすめの雨対策グッズ6選

臭い・曇り・汚れの観点から、それぞれの防止グッズを6つ紹介します(価格は全て税込です)。

傘の収納グッズ

車で移動するとはいえ、乗り降りするときは傘を使いますよね。濡れた傘で車内が水浸しになると嫌なニオイの元にもなるので、どうにか防ぎたいものです。

・ナポレックス 車用 傘入れ(1,067円)

車で使う傘の収納ホルダーです。抗菌・防臭加工された生地で、最大5本の傘を収納できます。脱着式フロントポケットに水を溜めて、簡単に水捨てができるのも便利です。

車内の消臭対策グッズ

梅雨は車内も湿気でジメジメしていて、エアコンを使うとカビくさいのが気になります。また、梅雨の車内は菌が繁殖しやすいので、それは防ぎたいものです。

・Dr.DEO プレミアム(1,518円)

消臭はもちろん、気化した成分が車内に広がり、浮遊している分子やウィルスを積極的に酸化分解して強力除去します。シートの下に置くだけなので、場所もとらなくて便利です。

・シャープ プラズマクラスター車用(7,382円)

イオンを発生して、梅雨でも車内を快適に過ごせます。イオン濃度3倍のターボ運転なら、消臭スピードが2倍になります。

カップホルダー対応の形状なので、置き場所にも困りません。

電源はUSBケーブルになっているので、車内はもちろんご自宅での使用もできます。

曇り止めグッズ

梅雨では、フロントガラスなどの窓ガラスが曇りやすいのが悩みです。視界が悪いと事故を起こすリスクが高くなるので、曇り止めはしっかりと行いましょう。

・エクスクリアガラスくもり止め(1,078円)

高密着ポリマー配合で、くもり止め成分が水分で流れにくいのが特長です。一度 窓ガラスに塗れば、くもり止め効果が約2ヶ月持続します。

これ一本でフロントガラス3回分なので、コスパにも優れています。

雨が原因でできる車の汚れ対策

雨のなか走行すると車のガラスやボディに、水垢やイオンデポジット、ウォータースポットなどの汚れができます。

手軽にコーティングできるグッズで、事前対策をしましょう。

・KURE LOOX(ルックス)レインコート(2,738円)

プロに近いコーティングで、コンパウンド不使用、UV劣化防止です。すでにコーティングを施行した車にも使えます。

  • 全ボディカラー対応
  • 中型車約10台分
  • 最長約6か月の耐久

とコスパにも優れており、繰り返し使うことで効果がアップします。

・艶MAXコート中大型車(2,650円)

固体フッ素とシリコーンで強化被膜を作り、高い艶を出して汚れを防ぐ商品です。

  • 水滴も転がるように弾く
  • 膜厚も従来比で2倍以上
  • 撥水効果は半年~1年ほどと長持ち

というのがこの商品の特長になります。大手通販サイトの口コミでも星4~5つと評価が高いです。

梅雨に向けた事前・事後のメンテナンス

車内のニオイ対策

車は移動手段のほか、プライベート空間でもあります。梅雨は菌が繁殖しやすいので、タバコ・食べこぼし・ペットのニオイがどうしても気になりやすいです。

また、エアコンからのニオイが気になる時もあります。エアコンフィルターにカビや汚れがあるとそれが原因になりニオイが発生してしまします。定期的にフィルターを交換するなどメンテナンスを心掛けましょう。

消臭グッズを紹介しましたが、車のニオイ対策はこまめに行いましょう。以下の記事に、車のニオイ対策の詳細が載っているので、参考にしてください。

ボディのガラスコーティングを行う

自分で撥水加工を行うのが難しい場合は、プロにガラスコーティングをお願いするのも有効な手段です。

  • 傷がつきにくくなり汚れも落としやすくなる
  • 車のボディやガラスが水を弾きやすくなる
  • 紫外線で車を傷めにくくなり効果が長持ちしやすい

などのメリットがあります。費用は30,000円からと、お金に余裕があればガラスコーティングは有効な手段です。

ガラスコーティングについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

最後に

車の雨対策グッズについて紹介しました。雨が降り続くと、なかなか洗車をする機会がありません。事前に撥水加工をして、雨による汚れを防いでください。

雨がふっていないときに時間があれば、こまめに洗車をしましょう。その際は、炎天下での洗車を避けて朝や夕方などの、比較的すずしい時間帯で行うのがベストです。

洗車の方法やタイミングについては、以下の2つの記事で詳しく解説しています!

【方法】

【タイミング】

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