フロントガラスを綺麗にするコーティング剤の選び方とは?

洗浄・メンテナンス

せっかく購入した愛車は長く綺麗に保ちたいものですよね。フロントガラスも例外ではなく、安全運転を行うためにも綺麗にしておきたい部分です。

フロントガラスを綺麗に保つためには「コーティング」を行う必要がありますが、コーティングを行うべきタイミングについては曖昧な人も多いと思います。

そこで今回は、フロントガラスにコーティングを行うメリット・デメリットに加え、コーティング剤の選びかたについてご紹介していきます!

フロントガラスにコーティングを施すメリット

ツヤ感を維持できる

表面のツヤツヤ感を維持することができるのがメリットの一つとして挙げられます。

1回コーティングをするだけで数年間もつので、かなりコスパの良いカーケア方法になります。

表面の劣化を防ぐ

コーティングを施すだけでも表面の劣化を防ぐことができます。

雨、紫外線、大気など、車の表面が汚れていく要因はたくさんあります。そのような要因から、コーティング剤を使用しておくことで、防ぐことができます。

撥水性がある

コーティングをすることで、撥水性の効果が期待できます。

例えば、雨の後に水垢やシミができやすくなりますが、コーティングをすることで、そういった汚れなどを付着しにくくします。

フロントガラスにコーティングを施すデメリット

業者への依頼費用が高い

ガラスコーティングは自分で行うのがとても難しいと言われています。できるだけ業者に依頼しましょう。車種によって費用は変動しますが、4万円~10万円程度、と見積もっておいてください。

時間がかかる

ガラスにコーティングを施すと、乾くまでの時間が必要になってきます。

また、硬化する過程で水分に触れないようにする必要があるので、場合によっては4~5日間程度は車を預けておく必要も出てきます。

どんなタイミングでやればいい?

コーティングを行うときは

  • 18度から25度程度の気温
  • 湿度は60%以下
  • 快晴

という条件が揃っているときがもっとも最適です。

コーティングをする前に洗車を行う必要があるので、洗車の時間も確保できるような余裕のあるときに行ってください。

フロントガラスのコーティング剤の選びかた

撥水タイプ

撥水タイプのコーディング剤だと、白やシルバーカラーの車におすすめです。塗装した色をよりクリアに見せることが出来ます。

親水タイプ

少しの汚れがついても目立ちにくくなります。洗車をするのが面倒くさいという人におすすめのタイプです。ただし、親水タイプのコーティング剤を使用する場合は定期的にメンテナンスをする必要が出てきます。

滑水タイプ

滑水タイプのコーティング剤は、ウォータースポットなどを防いでくれます。ウォータースポットとは、雨上がりなどに、車体についた水滴などが太陽の光を受けることで、うろこ状の汚れができることをいいます。

疎水タイプ

疎水型のコーディング剤は、水を残りにくくするため、水垢や汚れを防いでくれます。

最後に

今回の記事では、フロントガラスのコーディング剤の選び方についてご紹介してきました。

ガラスのコーティングにもメリット・デメリットがあります。自分の車に合わせてコーディング剤を選ぶことが大切です。独断でコーディングを行わず、一度専門家などに相談してみましょう。

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