フロントガラスの手洗い洗車の方法!おすすめのアイテムと使用手順を紹介

メンテナンス

手洗い洗車にはマイクロファイバークロスが便利!

手洗い洗車でフロントガラスの掃除をするなら、水性の汚れにも油性の汚れにも強い「マイクロファイバークロス」がとても便利です。

マイクロファイバークロスは「マイクロファイバー」と呼ばれる極細繊維でできたタオルです。スーパーマーケットや100円ショップにも売っています。タオルとしてだけでなく、掃除用品としてや寝具としてなど、様々なシーンで利用されている商品。

人間の髪の毛の100分の1以下の極細繊維でできているマイクロファイバークロスは、吸水力が高くて濡れてもすぐに乾き、吸塵力も高いため、洗車にぴったりです。

ただし、マイクロファイバークロスは、商品によっては傷が付きやすい編み方になっているものもあります。次のことに気をつけて使用して下さい。

  • いきなり強く擦らない
  • タグなど傷の原因になりそうなものを外してから使用する

フロントガラスの内側の洗車手順

フロントガラスの内側の掃除に必要なアイテムは

  • お湯か水
  • マイクロファイバークロス
  • アルコールスプレーかガラスクリーナー

たったこれだけ!全て100円ショップで揃えることもできちゃいます。

それでは、フロントガラスの掃除に取りかかっていきましょう。

その1. マイクロファイバークロスで全体をお湯拭きする

まずは、マイクロファイバークロスをお湯(または水)で絞って全体を拭き、埃などの大まかな水性の汚れを取り除いていきます。

その2. 素早く乾拭きする

フロントガラスを綺麗に仕上げるには、乾拭きが肝心です。

水拭きの跡が残らないよう、素早く全体を乾拭きしましょう。

その3.アルコールスプレーかガラスクリーナーで油性汚れを落とす

アルコールスプレーかガラスクリーナーで油性の汚れを落とします。

ガラスに吹きかけるのではなく、マイクロファイバークロスに吹き付けて気になるところを磨いていきましょう。

その4.仕上げの乾拭きをする

乾いたマイクロファイバークロスで、仕上げの乾拭きをします。

カーブの部分などにクリーナーや水気が残らないように注意して拭き上げていって下さい。

フロントガラスの外側の洗車手順

フロントガラスの外側の洗車は、ボディの洗車と同時に行ってしまってもOKです。

その1.ホース・高圧洗浄機を使い、大まかな汚れを落とす

ガラスの外側に付着している泥汚れや砂埃などの大まかな水性の汚れは、洗車の一番最初に洗い流しておきましょう。

工程の初めにきちんと取り除いておかないと、クロスで拭いたり磨いたりした時、砂粒がガラスに擦れて傷になってしまうことがあります。

家庭用高圧洗浄機を使用しても良いでしょうし、ホースに取り付けられる散水用のシャワーヘッドを使うのもおすすめです。

その2. カーシャンプーを使って水性の汚れと軽い油性の汚れを落とす

カーシャンプーで水性の汚れと軽い油性の汚れを落としていきます。

カーシャンプーを持っていない方は、家庭用のガラスクリーナーでも代用OKです。

必要なもの
  • カーシャンプー
  • カーシャンプーがない場合、家庭用のガラスクリーナー
  • マイクロファイバークロス、スポンジなど

日常で付着する汚れの大部分はカーシャンプーで落とすことができますが、油膜化してしまった油性の汚れなどは、カーシャンプーでは落とすことができません。

油膜を除去するための洗浄方法については、こちらの記事をご覧ください。

>>洗車では落ちない油膜の原因は?効果的な除去・対処法もご紹介!

その3.乾いたマイクロファイバークロスで拭き上げる

汚れを落としたら、乾いたマイクロファイバークロスで拭き上げましょう。

水滴が残ったまま日光に晒されると「ウォータースポット」ができてしまいます。

ムラなく拭き上げることで、ピカピカのフロントガラスを手に入れることができます!

洗車機を使うべき?ガラスコーティングされた車は?洗車についての疑問点を次のページで解説していきます。

ガラスコーティングされた車は?洗車機を使うべき?…

>>ガラスコーティングされた車は?洗車機を使うべき?洗車についての疑問点

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